健康長寿医療センター研究所運動科学研究室長、青柳幸利先生が提唱する「1日8000歩、そのうち早歩き20分」を参考に始めたこの企画。


「愛犬とのお散歩をとことん楽しみたい」
見知らぬ駅に降り立って、愛犬と一緒に新しい発見や経験をしてみませんか?
そして、ちょっぴり「健康につながった気?」になれば一石二鳥。
あくまで、私が独自に始めたゆるい企画です。(青柳先生は関係していません。詳しく学び実践したい方は先生の著書をお読みください。)


今回は、江ノ島電鉄『腰越駅』からスタートです。
鎌倉広町緑地から満福寺、小動神社を通り腰越駅に戻るコースです。
鎌倉広町緑地以外はアスファルトでほぼ平坦の歩きやすいコースとなります。緑地はプチハイキングとなり、草木が生い茂る道も歩くことになります。歩きやすい服装、靴でお越しください。また、季節によっては人、犬ともに虫除けスプレーなどもご用意ください。
コース上にはテイクアウト、犬と食事ができるお店が点在していますので、事前に飲食を用意せずとも現地到着で楽しめるかと思います。
それでは、駅から散歩スタートです。
江ノ島電鉄「腰越駅」
出口は1箇所です。

本日の目標歩数確認をします。スタート地点で「2,128歩」なので、目標は「10,128歩」となります。


鎌倉広町緑地・御所谷入り口へ
改札を出た前の路地を歩きます。

川沿いを歩きます。

約50Mほど川沿いを歩きます。

道祖神塔・庚申供養塔の前を通ります。

引き続き路地を歩きます。

橋を渡り右折、県道304号腰越大船線の道路沿いを歩きます。

しばらく歩きます。

右手に「鎌倉山納豆」があります。

創業60年以上続く老舗高級納豆屋とのこと。
鎌倉山納豆さんから約300Mほど歩いた先の信号を右折します。

モンタナ幼稚園の看板が目印です。

再び住宅街の中を歩きます。

再びモンタナ幼稚園の看板が見えたら左折です。

路地を歩きます。

『ガレージカフェ105』というカフェが右手にあります。

犬と一緒に食事ができます。

カフェから約280Mほど歩いた先に見える小さな橋を渡ります。

道沿いを歩きます。

広町緑地の案内標識に従って歩きます。

腰越山王下公園を通過。

入り口が見えてきました。

到着です。

鎌倉広町緑地
鎌倉広町緑地は、鎌倉市の南西部・腰越地域に位置する都市林です。

園内を1周するには約1時間30分から2時間かかるようですが、今回は室ヶ谷入口までの最短ルートを歩きます。(Googleマップでルートは表示されません。)
富士山や相模湾の眺望は、また別のルートで設定する予定です。

右側のルートを歩きます。

左手にトイレがあります。

マムシ目撃情報が・・・。

緩やかな上り坂。

分岐を右に。

小竹ヶ谷へ。

ここから山道を歩きます。

森の奥へ進みます。

細い道になってきました。

草が生い茂っている道も歩きます。

夕暮れ時に歩いたので暗めです。

外周コースという案内標識に従います。

注意して歩きましょう。

室ヶ谷方面へ

公園出口(室ヶ谷入口)まであと少しです。

到着です。

満福寺へ
鎌倉広町緑地室ヶ谷入口から満福寺へ向かいます。

車道が見えてきました。

少し歩いて左手に「森のカフェ Sylph」があります。

15時から17時までクレープを販売しているようです。(食べ歩きはNGのようなので、庭などで食べさせていただくと良いかもしれません。)
住宅街を歩いていきます。

この先の交差点を左折します。

再び住宅街を歩きます。

川沿いに出ます。

来た道と同じ場所を少し歩きます。

分岐を左に進みます。

左手に「本龍寺」。

蓮で有名なお寺のようです。

路地を海方向に進みます。

『Mike’s Place』というバーベキュー屋さんがあります。


テラス席は犬可です。
踏切に向かいます。

江ノ電通過を待ちます。

踏切を渡ったあと左折。

道路に沿って歩きます。

右手に『広島お好み焼きおっこんゆきちゃん』。

テラス席では犬と一緒に食事ができそうです。
満福寺の案内石を左折。

江ノ電の踏切を渡り、左手にある階段を上がります。

到着です。

ここ満福寺は、讒言を受けた源義経が兄の頼朝との和解のため、鎌倉に入るべく、一時宿所とし、兄への手紙を書いた寺である。
満福寺が相模国腰越にあったため、その手紙は「腰越状」と呼ばれる。(公式HPより)

夕暮れに合います。

動物供養もできるようです。詳しくはホームページをご確認ください。

小動神社へ
もと来た道を戻り左折、海が見える方向へ歩きます。

スペシャリティーコーヒー専門店『RAJAH COFFEE』。
砂浜でコーヒーを飲めるプランもあるようです。営業日、プラン詳細はホームページをご覧ください。
すぐ先に「Manhattan Cafe」というカフェがあります。
店内も犬と一緒に入れます。(営業時間 平日11:00-19:00/土日10:00-19:00)
国道134号線を渡ると小動神社到着です。

本殿。
源頼朝が伊豆に流されていた時代から仕えていた佐々木盛綱が、江の島弁財天への参詣の途中、この神社がある小動山に上り、その風光と松に感激して日頃信仰する近江国八王子宮を勧請したのが始まりだといわれています。のちに、新田義貞が鎌倉攻めをした時、神社に戦勝を祈願し、成就の後に太刀と黄金を寄進したため、それで社殿を再興したと伝えられています。(鎌倉観光公式ガイドより)

境内。

境内に隣接している展望台から眺める江ノ島。

腰越駅へ
腰越駅へ向かいます。

鳥居をくぐって左折します。

国道134号海側を少し歩くと『腰越漁協直売所 朝どれフライ販売所』があります。アジフライをテイクアウトできます。

ほぼ真向かいに『しらす&腰越の地魚料理しらすや』があります。テラス席は犬と食事ができます。

国道134号線から路地に入ります。

レモネード、ジェラートのテイクアウト専門店『腰越レモネード』が左手にあります。

路地を抜けると腰越駅が目の前に。

駅向かいにワインのスペシャリストがいるお店『KINO WINE SHOP & CAFE DINING』があります。

テラス席は犬と食事ができます。
腰越駅に戻ってきました。

歩数を確認します。目標は「10,128歩」でしたが、結果は「7,938」。2,000歩ほど少なめでした。

まとめ

この日は真夏だったので、夕暮れを選び散歩しました。ライトアップされた満福寺や江ノ島、ライトをつけて走る江ノ電など、日中では味わえない雰囲気を楽しむことができました。
また、夜から食事ができるお店も数箇所ありますので、夕食を食べて帰るのも良いかもしれません。尚、鎌倉広町緑地は日没前に通るないと真っ暗闇になりますのでご注意ください。
江ノ島や、鎌倉高校前と違って観光客も少なくのんびり楽しめるコースとなっています。
私も小動神社の前は車でよく通りますが、今回初めて参拝できました。小さな展望台から眺める江ノ島も趣があります。ぜひ、江ノ電に揺られて腰越駅を下車してみてください。
